第76回定期演奏会 <シリーズB>
Peter Feranec ペテル・フェラネッツ Conductor
スロヴァキア生まれ。1985年ブラティスラヴァ音楽院を卒業、サンクトペテルブルグのバルトーク国際セミナーでペテル・エヴェテスに学び、サンクトペテルブルグ音楽院でマリス・ヤンソンスに師事した。その後、故郷のスロヴァキア国立歌劇場の指揮者に就任した。
東京、ブダペスト国際指揮者コンクールのファイナリスト、およびウィーン青少年芸術家コンクール優勝の経験を持つ。
1995年モスクワのボリショイ劇場で「フィガロの結婚」を原語上演し、変革期のロシアにおいて外国からのアーティストを招いての画期的な試みは、世界中から注目された。その実績により、ボリショイ劇場の外国人初かつ最年少の首席指揮者に任命された。
ボリショイ劇場管弦楽団のヨーロッパツアー、カーネギーホールのコンサートを含むアメリカツアー、日本ツアーを就任一年目の首席指揮者として成功させた。
1997年から2000年までサンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団の首席客演指揮者、チェコ国民劇場の首席指揮者、2007年からはスロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務めている。
ロシア、チェコ、スロヴァキアの主要オーケストラの他に、オスロ・フィルハーモニー、リスボン・フィルハーモニー管弦楽団、東京交響楽団、サンパウロ管弦楽団、バーデンバーデン・フライブルグ南西ドイツ放送交響楽団、ケルン・フィルハーモニー管弦楽団、ニュルンベルグ交響楽団などに客演し、オペラ上演に関しては、ブラティスラヴァ、プラハ、ベルリン、ブエノスアイレスで公演しており、最近では、チューリッヒ、コペンハーゲン、トゥールーズでも公演している。2008年からはバイエルン国立歌劇場も指揮している。
2009年にはロンドンフィルハーモニー管弦楽団,モスクワ・チャイコフスキー管弦楽団(和名:モスクワ放送交響楽団)、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団で指揮している。
2009年6月にサンクトペテルブルグ・ミハイロフスキー歌劇場(和名:レニングラード国立歌劇場)の音楽監督そして首席指揮者に就任した。
| 曲目 | グリンカ/序曲「ルスランとリュドミラ」 |
|---|---|
| 出演 | 指揮:ペテル・フェラネッツ ※都合により指揮者が変更になりました。ご了承ください。 |
| 開催日時 | 2011年7月15日(金)19:00開演(18:30開場) <3月28日発売> |
| チケット | S席:6,000円 A席:4,500円 B席:3,000円 C席:2,000円 リラックスシート:3,000円 |
| 会場 | 東京文化会館 大ホール |























